2017/05/25

20170524行者にんにくとってきました。

キロロのゲレンデをずっと上の方まで登って沢に降りたところで採りました。あと3日くらいは雪が残っていて沢に降りられますが、来週になったら雪が溶けてしまってヤブ漕ぎになると思います。今度の日曜日あたりがねらい目でしょう。

2017/05/10

20170503 ポン忠別岳、忠別岳

2017年5月3日(水)~4日(木) 単独
5/03(水):国道273号林道入口~(層雲峡本流林道)~音更橋~シビナイ尾根~忠別沢源頭1,650m C1
5/04(木):C1~ポン忠別岳~忠別岳~C1~往路を下山
完璧な天気、快晴、微風、気温高め(北見や帯広で30℃の日)登山者ゼロ

朝の旭岳方面
穴場的ベースキャンプ
 解放感
 忠別岳ピーク
トムラウシ
 午前5時の大雪原
 石狩川源流
 高値が原と後旭と旭岳
 高原温泉を俯瞰する(Closed)
 石狩連峰
忠別沢源頭の雪庇


2017/05/08

20170429-0502 利尻岳(西壁中央リッジ-南峰リッジ)

・メンバー;m、H
・04/29◎  栞橋-(大空沢横の作業道、林道)-c.180付近c1
・04/30◎/雪 c1-(大空沢)-掌岩-(左股)-第一コルc2
・05/01◎   c2-(大斜面)-(中央リッジ)-グローブ雪田c3
・05/02◯   c3-(南峰リッジ)-南峰-本峰-北峰-(北陵)-鴛泊登山口

・04/30が荒れそうだったため予定を1日遅らせた。
・今回は準備不足のため慎重に行動し、登攀スピードもかなりゆっくり目。
・大斜面では視界が30m程しかなく、中央リッジ取り付きを探すのに少し手間取った。
・中央リッジは、ブッシュが多くホールドに困らないが、ザックが引っかかりがちでつい腕力を使ってしまう。また前夜降った雪が溶け出し、ブッシュからオーバーミトンやスパッツを伝って手袋や靴の中に入り込みビショビショに濡らしてしまった。おかげで5/1はあまり睡眠できず。
・グローブ雪田は傾斜があり、夜の間に間違ってもテントごと落ちたりしないようにブロックを切り出し慎重に整地した。昔泊まった時、念のためセルフを取ったまま寝たことを思い出した。
・南峰リッジは中央リッジと比べると登りやすく快適。
・南峰からの懸垂は、良い場所に支点となるハイマツが見つからず、かなり南よりから東側の斜面に懸垂し、トラーバースした。
・最終日は朝から雲の上で最高の天気だった。やはり天気が良いと気持ち良い。
・利尻は遠征感を感じさせる程度に札幌から丁度良い距離にあり、自分にとって最高の名峰だと思う。

<大空沢横の作業道、途中から立派な林道に出る(4/29)>

<大空沢(4/30)>

<西壁全景(4/30)>

<第一コルから明日トラバースする大斜面と中央リッジ(4/30)>

<第一コルから大斜面のはずが視界不良(5/1)>

<中央リッジ上部(5/1)>

<グローブ雪田の朝1(5/2)>

<グローブ雪田の朝2(5/2)>

<南峰リッジ1(5/2)>

<南峰リッジ2(5/2)>

<南峰より大空沢を見下ろす(5/2)>

<南峰よりローソク岩(5/2)>

<本峰より南峰(5/2)>

<北峰より本峰方面(5/2)>

2017/05/07

20170415-16 カミホロ(北西稜)

・メンバー;m、H
・04/15 凌雲閣P-旧噴付近c1
・04/16 c1-(北西稜)-カミホロ-(D尾根)-c1-凌雲閣P
・GW利尻の練習に黒岳北陵を予定していたが黒岳は強風でロープウェイも終日運休、予定変更してカミホロに転進するもここもかなりの強風。仕方なくブロックを積んでテントを設営し、つい早めの酒を飲んでしまった。午後遅くに天気回復するも時既に遅し。翌日は体調不良で北西稜のみで終わってしまった。殆ど練習にならず。

<強風で停滞>

<夕方 チョー快晴>

2017/03/14

20170311-12 カミホロ(中央クーロアール)-十勝岳

・メンバー;m、H
・3/11 凌雲閣P9:30-10:00旧噴シーデポ地-10:45正面壁取付尾根末端-12:30中央クーロアール-15:15カミホロ-避難小屋c1
・3/12 (c1)5:50-7:10十勝岳-c1-9:00カミホロ-D尾根-シーデポ地-10:30凌雲閣P

・正面壁の取付尾根上部は新雪深く膝や胸で雪を押し付けながらずり上がる。最後取付きまで若干不安定な雪壁を一人づつトラバース。
・中央クーロアール最後の滝は雪の付着によりいつもよりハングしており、また中々アックスが決まらず時間がかかってしまった。
・2日目は朝から快晴。降りるのがもったいないような天気だった。
・久しぶりの全装で疲れた。

<意外と積雪あるものの先行パーティのおかげで旧噴までは高速道路>

<シーデポ地から八手岩他>

<避難小屋で同宿した釧路労山北西稜パーティ>

<取付き尾根上部>

<カミホロ>

<避難小屋から見る日の出>

<十勝岳から大雪>

<十勝岳の噴煙以外に雲が無い>

<再びカミホロから十勝岳>