2018/05/13

20180512 赤岩

・メンバー;m、[H]
・夫婦岩を計画していたが、先週の積雪を見て考え直し赤岩へ。峠に7時前に到着すると既に各山岳会が集結し駐車場は満車に近い。遅れを取らないようすぐに出発し、テーブル、不動、えびす、大黒と久しぶりの乾いた岩の感触を楽しんだ。赤岩の面白さを思い出した。もっと集中して通いたい。

<黒い凹角>



2018/05/09

20180505-06 芦別岳

・メンバー;m、haya
・5/5 太陽の里-(旧道)-ユーフレ小屋-(本谷)-芦別岳直下c1
・5/6 c1-芦別岳-(新道)-太陽の里
・朝、車で向かう時から既に雨。いつもであれば下に泊まって明日にかけるところだが、せっかく来たんだし、ということでとりあえず出発することにする。しかし、約20年の経年のせいなのか雨具が用をなしておらず、ユーフレ小屋に着く頃には下に着ていたフリースが絞れるほど濡れてしまっていた。本谷を詰めるにしたがって、雨がミゾレに変わり、そして雪に、上部では吹雪となった。このまま降りてしまおうとも考えたが、せっかく1泊できるんだしテントで飲もう、ということで稜線近くでテントを張って入ったものの全身が濡れていてとても寒い。何故か靴の中まで濡れている。結局、一晩中震えていることとなった。翌朝、比較的穏やかな天気の中、景色を堪能しながら新道を下山。本当は一稜と西壁を登る予定だったが、本谷を登っただけで持って来た登はん具の出番もなくボッカ&耐寒訓練になってしまった。まあこれはこれで充実感を感じる山行だったな、と下山して桜を見ながら思った。

<本谷;雨からミゾレへ>

 <稜線では吹雪>

<翌朝、芦別岳>

<一晩で20-30cmくらいの降雪>


<下界では桜がもうすぐ見頃>

2018/04/25

20180420-22 オプタテシケ山

・メンバー;m、[H]
・4/20;白金温泉除雪終了点−c1250付近c1
・4/21;c1-(中央稜A壁)-オプタテシケ山-(西尾根)-c1;c2
・4/22;c2-(北西稜)-肩-(西尾根)-c2-下山
・天気も最高、快適なクライミングだった。壁自体を呆気なく感じたのは、最近登り込んでいる成果だと思うことにしよう。それにしても暑かった。雪解けが一気に進んだようだ。






2018/04/09

20180407-08 黒岳北稜

・メンバー;m、[H]、[samo]
・4/7 層雲峡−c1,780; c1-黒岳-c1
・4/8 c1-(北稜)-黒岳-c1-層雲峡
・別パーティに先行されたので、側壁のノーマル取付きより更に奥から取り付いた。微妙なバランスを強いられるところが2箇所ほど、3Pで第二ステップに上がりノーマルルートに合流、そのまま黒岳まで。

<北稜>



 <側壁2P>

 <7P>

2018/04/01

20180331 定山渓天狗山Ⅱ峰第3リッジ

・メンバー;m、[H]
・天気良く、雪も締まってアプローチも快適だった。
・今回、初めてのⅡ峰、第3リッジのブッシュマンルートのつもりだったが、1Pは帰って山谷を見ると、どうも登ったラインの左を回り込んだブッシュ帯を登るのが正規らしい。しかし今回登ったラインの方がスッキリしていて素直な気がする。

<ラクダ岩稜下からⅡ峰取付きへトラバース>

 <1P;本来のブッシュマンルートではないらしい>

 <Ⅱ峰はいくらでもルートが引けそうだが、岩質は脆い>