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2025/12/24

20251223 カミホロ

(久しぶりにUP) 

・メンバー:m

・コース:凌雲閣P-旧噴火口;シーデポ-北西稜-カミホロ-D尾根-旧噴火口-P

晴予報に誘われて久しぶりにカミホロに。

ねらい通り快晴微風の青と白の世界を満喫しました。













2018/07/19

20180714-16 穂高 滝谷

・メンバー;m、[A]
・7/14 上高地-涸沢c1
・7/15 c1-(南陵)-北穂高分岐-ドーム頭デポ-中央稜取付き-(中央稜)-ドーム頭-涸沢岳-奥穂高岳-穂高岳山荘-涸沢c2
・7/16 c2-上高地

・久しぶりに旧友Aと本州のクラシックルートを登ってきた。
・上高地から涸沢にかけて整備された遊歩道や設備(小屋、トイレ)がまるでヨセミテのよう。エルキャピタンまである。
・天候に恵まれ暑い3日間だった。山でビールを買うなど山屋としてどうなのか?と昔は思っていたが、今回は小屋に立寄りジョッキを注文すること2回、500缶6本/人。当然位置エネルギー分お高くなっているが、素直にその価値を認めてしまった。
・滝谷は今回メジャーなルートを1本、長くは無いが3000mでのクライミングを楽しめた。また若干空気の薄さを感じつつ歩く岩稜も、そこから見えるアルペン的風景も新鮮だった。
・普段の北海道での山行とは全く違うスタイルだったが、これからももっと多様な山に行ってみたいものだ。付き合ってくれたAに感謝。

<トレランにも良さそうな道>

<El Capitan(屏風岩)>

<涸沢ヒュッテ;ついジョッキを頼んでしまう>

<南稜途中より>

<中央稜取付きへ滝谷を下る>


<中央稜>

<中央稜途中より槍ヶ岳>

<ドーム頭から涸沢岳、奥穂高岳>

<穂高岳山荘;ここでもついビールを>

2018/05/13

20180512 赤岩

・メンバー;m、[H]
・夫婦岩を計画していたが、先週の積雪を見て考え直し赤岩へ。峠に7時前に到着すると既に各山岳会が集結し駐車場は満車に近い。遅れを取らないようすぐに出発し、テーブル、不動、えびす、大黒と久しぶりの乾いた岩の感触を楽しんだ。赤岩の面白さを思い出した。もっと集中して通いたい。

<黒い凹角>



2018/05/09

20180505-06 芦別岳

・メンバー;m、haya
・5/5 太陽の里-(旧道)-ユーフレ小屋-(本谷)-芦別岳直下c1
・5/6 c1-芦別岳-(新道)-太陽の里
・朝、車で向かう時から既に雨。いつもであれば下に泊まって明日にかけるところだが、せっかく来たんだし、ということでとりあえず出発することにする。しかし、約20年の経年のせいなのか雨具が用をなしておらず、ユーフレ小屋に着く頃には下に着ていたフリースが絞れるほど濡れてしまっていた。本谷を詰めるにしたがって、雨がミゾレに変わり、そして雪に、上部では吹雪となった。このまま降りてしまおうとも考えたが、せっかく1泊できるんだしテントで飲もう、ということで稜線近くでテントを張って入ったものの全身が濡れていてとても寒い。何故か靴の中まで濡れている。結局、一晩中震えていることとなった。翌朝、比較的穏やかな天気の中、景色を堪能しながら新道を下山。本当は一稜と西壁を登る予定だったが、本谷を登っただけで持って来た登はん具の出番もなくボッカ&耐寒訓練になってしまった。まあこれはこれで充実感を感じる山行だったな、と下山して桜を見ながら思った。

<本谷;雨からミゾレへ>

 <稜線では吹雪>

<翌朝、芦別岳>

<一晩で20-30cmくらいの降雪>


<下界では桜がもうすぐ見頃>

2018/04/25

20180420-22 オプタテシケ山

・メンバー;m、[H]
・4/20;白金温泉除雪終了点−c1250付近c1
・4/21;c1-(中央稜A壁)-オプタテシケ山-(西尾根)-c1;c2
・4/22;c2-(北西稜)-肩-(西尾根)-c2-下山
・天気も最高、快適なクライミングだった。壁自体を呆気なく感じたのは、最近登り込んでいる成果だと思うことにしよう。それにしても暑かった。雪解けが一気に進んだようだ。






2018/04/09

20180407-08 黒岳北稜

・メンバー;m、[H]、[samo]
・4/7 層雲峡−c1,780; c1-黒岳-c1
・4/8 c1-(北稜)-黒岳-c1-層雲峡
・別パーティに先行されたので、側壁のノーマル取付きより更に奥から取り付いた。微妙なバランスを強いられるところが2箇所ほど、3Pで第二ステップに上がりノーマルルートに合流、そのまま黒岳まで。

<北稜>



 <側壁2P>

 <7P>

2018/04/01

20180331 定山渓天狗山Ⅱ峰第3リッジ

・メンバー;m、[H]
・天気良く、雪も締まってアプローチも快適だった。
・今回、初めてのⅡ峰、第3リッジのブッシュマンルートのつもりだったが、1Pは帰って山谷を見ると、どうも登ったラインの左を回り込んだブッシュ帯を登るのが正規らしい。しかし今回登ったラインの方がスッキリしていて素直な気がする。

<ラクダ岩稜下からⅡ峰取付きへトラバース>

 <1P;本来のブッシュマンルートではないらしい>

 <Ⅱ峰はいくらでもルートが引けそうだが、岩質は脆い>

2018/03/26

20180324-25 カミホロ(化物岩他)

・メンバー;m、[H]、[samo]
・3/24 化物岩(左、右)
・3/25 北西稜途中まで
・またまたカミホロ、今回は18年ぶりの化物岩。24日は一日中快晴で快適な登山日和。しかし夜から風雪が強くなり、25日は北西稜の途中で強風のため引き返した。温泉入浴中にいいお天気に!

<化物岩>

<右ルート>

<左ルート>

 <快晴の十勝・カミホロ>


<北西稜下降中>

2018/03/11

20180310 カミホロ(三段ルンゼ)

・メンバー;m、[ドンビキ]
・12クライマーのドンビキ君を誘ってカミホロに行ってきた。前日の高温で緩んでいた雪が氷化し、アイゼンピッケルがガッチリ決まって快適に登攀できた。ドンビキ君もアイゼン付けるのが10年ぶりくらいと言っていたが、危なげなく完登。この日は全道的に快晴で、主だった道内の山が見渡せる最高の眺望だった。

<三段ルンゼ全景>


 <三段ルンゼ取付きから>


 <12クライマー>


 <青と白の世界>

2018/03/06

20180303 定山渓天狗山 中央クーロアール

・メンバー:m、[H]
・数年に一度と言われた大荒れの2日間が明けた土曜日、定天に行ってきた。アプローチの雪が若干重めで4時間ほどかかってやっとデルタフェース横の取付きに到着。1P目は、サイズの合うカムが無く、少しランナウトして突破、2P目はHさんが危なげなくリードした。 これで今日はほぼ終わったような気がしていたが、本当の核心部はその先だった。稜線は積雪多くスタンスが安定しない。急な尾根ではところどころ蟻地獄状態で全身を使ってよじ登った。結局、取付きから5時間かかって頂上に到着。下山する頃には薄暗くなっていた。まつの湯に浸かりながら、充実した1日を思い返した。予想以上にいい山行だった。

<アプローチ>


 <デルタフェース>


 <1P目フォロー>


 <2P目リード>


2018/02/14

20180210 カミホロ八手岩

・メンバー;m、[H]
・久し振りの登攀、八手岩の左ルートを登ってきた。
・アプローチ中は比較的気温も高く穏やかな天気だったが、壁に取り付いてから風が出始めだんだん吹雪模様になった。相変わらずルートの様子をよく覚えていなかったので新鮮な気持ちで登れた。自分としては全般的に満足な山行だった。