6月11日(土) この日は日差しがジリジリ痛いぐらいの良いお天気(^^) 今回山行は岩場での登り返し1/3引き上げなどレスキューや搬出に必要な訓練を行いました(^o^)
訓練の指揮や指導は、レスキューのプロフェッショナルのにゃんたさんとNさんがしてくれました(*^_^*)
Nさんが各訓練の説明及び進行を、にゃんたさんがそのサポートをしました(^^)/
まず始めに降下中における登り返し訓練!
登り返し初経験の新人Yくん(^_^)
新人Kくんも慣れない手つきで無事登攀!
登り返し開始地点まで懸垂下降しそこからプル−ジックとシュリンゲを使い登り返す
すべての取り付けをほぼ片手で行うので足や体をうまく使いバランスをとらなくてはいけない
身長や手の長い人はリーチが長いので登り返すのに有利だった(^^)/
次にザックを使っての救助者搬出
ハチ(私)は要救助者役で展示をしたがザックは前にやったので短めのザイルを使っておこなった。
一言で痛い(笑
予想はしていたが太ももがザイルによって締められ長時間は持ちそうになかった(^_^;)
きっと救出役は痛くないかもと今度はハチが救出役でやったところ、考えが甘かった脇が締められ内出血に...orz
見学者Hさん(救出役)と新人Kくん(救助役)
両者のことを考えても長時間や長距離の搬出ではザイルは向かないと身に染みてわかった
Nさんの指導をよく聞き降下準備をする新人Yくん、初めて大人を背負った(>_<)
みな体は鍛えてあるが大人を背負って立ち上がるとさすがに膝がわらうようだった(笑
次に1/3引き上げの方法をまず地上で練習

Nさんが1/3の仕組みと作り方を伝授!
この後実際に人を背負って降下し途中から引き上げる訓練をおこなった。
最後にザイルを編み込んで作ったタンカーを使い救助者を乗せて引き上げる方法をやりました!
編み込みは同じことを繰り返していくだけなのでさほど難しくなく、編み込みの回数によって身長にあったサイズも作れました。
しかし引き上げるのに均等になる位置にシュリンゲを合わせなくてはいけないのでそこが難しい点でもありました。
引き上げ時は救出者が救助者と一緒に付きます、新人Yくんすすんで手を上げ同行(^o^)
後日の千歳新聞にのりました(^_^)v
防災センターの協力もあり今回とても良い訓練ができました(>_<)
協力していただいた方々に感謝です!
ありがとうございました
11:30 新見温泉スタート。道路の屈曲点手前から、例の渡渉点を越え(スキー脱ぐ)、ホエマクリノ尾根を登って950m台地へ。そのまま等高線を維持し、目国内の南斜面を巻いて、パンケメクンナイ湿原へ。
14:30 パンケメクンナイ湿原にC1を設営。雷電山へ!しかし、1170mピークから見た雷電山のあまりの遠さに「明日にしよう」と即決。
テン場付近には、唯一の水場も用意されていた。
5月6日 朝。春山だから寒くないさと安易に夏用シュラフ。しかし、夜間の寒さは想像を絶して、寒くて一睡も出来ず、オールナイトニッポンを聴きながら夜明けを待つ事に。風邪は一気に悪化した。甘かった!
05:20 スタート。朦朧とした状態で雷電山をピストン。白一色の世界。誰も居ない。快晴、無風。ただ足を交互に動かすだけ。
06:40 雷電山。眼下にコックリ沼(結氷)、その向こうに日本海と狩場山。
反対側に積丹半島。トマリのnuclear power plantもハッキリ見えます!
振り返れば、ヨウテイも!07:50 C1帰着。
下山は目国内岳経由、ホエマクリノ尾根ダウンヒルで。
10:50 新見温泉着。この温泉を拓いた先駆者の銅像。
こんなふうに左足の裏の皮が四角形に分離した。初めての経験です。中心部に治療中のイボがあります。これは感染症の一種ですが、液体窒素で焼く治療を継続中です。この突起が周囲の皮膚をモナカ状態にした結果きれいに四角く剝けたのではないか?いずれにしろ、あまり見たくない、とても気持ち悪い映像です。 この皮は剥がして家に持ち帰りました所、家族に嫌われました。