・メンバー:hitotsuさん、m
・9/6 層雲峡P:C0
・9/7 林道7:30-(電気の沢)-11:00c870付近-(藪漕ぎ/苅り分け)-12:00車
・初電気。短いながらもボルダーチックなへつりあり、コケのローカも奇麗な噂通りの面白い沢だった。二日酔いの体でF1も直登。水は冷たく、途中のへつりも絶対落ちたくない。微妙なへつりに少し時間をかけつつも何とか全てクリア。下りの苅り分けが見つからずしばらく藪漕ぎをしてしまった。天気は期待していなかったが、結果的に良い沢日和だった。
えぞ山岳会は1962年に創立された歴史ある山岳会です。クライミングを主体としてオールラウンドな活動をしており、アルパインクライミングはもちろん、沢登り、山スキー、アイスクライミングそして フリークライミングと季節を問わず山の世界を楽しんでいます。また、活動の場も北海道、本州の岩場、ヒマラヤ、ヨーロッパアルプス、アラスカなど世界中に広がっています。 連絡先:ezoalpineアットマークyahoo.co.jp(アットマークは@に置き換えてメール下さい) リンクフリー
2014/09/08
2014/07/23
20140719-21 余別川-エコー沢-余別岳-幌内府川
・メンバー:hitotsuさん、山ちゃん、m
・7/19 林道ゲート8:50-9:10余別川入渓-16:00エコー沢c450二股c1
・7/19 林道ゲート8:50-9:10余別川入渓-16:00エコー沢c450二股c1
7/20 c1/6:10-12:00南の肩-12:50余別岳13:10-15:45幌内府川c770/c2
7/21 c2/6:10-11:45c200付近橋から林道に上がる-12:20幌内府集落下山
・初日、林道ゲートから先の林道跡を見つけられず予定していたウカマンベ沢まで行けず余別川のかなり下流で入渓した。エコー沢は大きな滝は無いものの釜を持った小滝が多く泳ぎも多い。c300付近で天場を探すも良い場所が無くc450二股で泊。翌日の藪漕ぎの時間を考えると天場を上げたのは正解だった。天気も良いので焚火を囲んでタープも張らずマットだけを敷いてごろ寝。
<余別川下部>
<エコー沢出合の少し下流>
・2日目、今回の核心であろう藪漕ぎに身構えつつエコー沢を詰めるもc1150付近までは沢型をすんなり進み、これは意外と楽に行けるかも、と考えていると突然濃いハイ松のジャングルに突入した。やはりここが核心だった。半分嫌になりながらも何とか南の肩まで藪漕ぎし、我呂の沢側に少し下ると笹薮に変わった。そこからトラバース気味に進むと一転まるで天国の様な花畑に出られた。花畑から余別岳へは楽な笹漕ぎですぐに着く。余別岳から幌内府川へはハイ松の中をまっすぐ藪漕ぎをして当てる。天場はc840付近を予定していたがここでも良い場所が見つけられずc770付近まで下げた。この日も焚火の横で星空を眺めつつごろ寝。
<エコー沢は泳ぎやへつり多い>
<南の肩から少し下ってハイ松と比べると格段に楽な笹薮の藪漕ぎトラバースの末>
<いきなりお花畑>
<余別岳より積丹岳>
<余別岳より幌内府川へ下る/奥に鋭峰 鉞山が見える>
<幌内府川上部にあまり良い天場は無い>
・3日目、コケの付いた岩が朝日に照らされ明るい渓相の中どんどん進む。c200付近で地形図に載っていない林道が沢と交差しており、そこから林道に上がる。沢と平行している様なのでそのまま進むと集落に出られた。昔下った時は河口まで沢を降りた記憶があるが今回は少し楽をした。
・炊事は全て焚火で済ませ、ガスの出番は無かった。全体として登攀的要素は少なく泳ぎとへつり、そして藪漕ぎのルート。3日間とも好天に恵まれ充実した山行だった。最後はシララ姫の湯で締め(ここはオススメ)。
<飛び込んでも楽しい>
<幌内府川下部は明るい渓相>
<蝉の声を聞きながら林道を下る>
2014/06/30
20140628-29 暑寒本流
・メンバー:サルタンさん、wakaさん、m
・6/28 c225二股前ゲート車8:00-(林道)-c300入渓8:40-c480/14:30-c460(c1)/15:00
6/29 c1/5:00-c300-(林道)-車10:10
・暑寒別岳まで行く計画だったがc480から雪渓が出始め、沢2回目のメンバーも居る中、大事をとって引き返した。そのメンバーも焚火付き沢泊、下りゴルジュの泳ぎも経験し意義が有ったのではないだろうか。自分としてもこの時期、蝉の声を聞きながらの沢歩きに満足。
・6/28 c225二股前ゲート車8:00-(林道)-c300入渓8:40-c480/14:30-c460(c1)/15:00
6/29 c1/5:00-c300-(林道)-車10:10
・暑寒別岳まで行く計画だったがc480から雪渓が出始め、沢2回目のメンバーも居る中、大事をとって引き返した。そのメンバーも焚火付き沢泊、下りゴルジュの泳ぎも経験し意義が有ったのではないだろうか。自分としてもこの時期、蝉の声を聞きながらの沢歩きに満足。
<最初は単調な河原歩き>
<c355付近のゴルジュ、帰りは泳ぎで通過>
<c450付近>
<c480付近、雪渓が続く>
<流木豊富なc1>
2014/06/25
2014/06/08
20140607−8 芦別岳本谷-新道
メンバー:m、hitotsuさん
6/7:札幌-山部11:30−(旧道)−13:15ユーフレ小屋c1
6/8:(c1)4:35−(本谷)−9:40芦別岳9:50−(旧道)−12:00下山
・予定では一稜に行くつもりだったが、雨が酷くなって来たので本谷をそのまま詰めた。
・久しぶりに全装で登はん具を背負っての山行でとても疲れた。ボッカ訓練にはなったかも。
・ゴルジュは予想通り口を開けていた。高巻きの取付き間違え、トラバースに少し時間がかかってしまった。
・ユーフレ小屋は、雰囲気は良いが少しジメジメしている。今回はツェルトを張った。
・昼間から飲む酒は旨い、特に森の中、川の横で蝉の声に囲まれて気分良い。早々に酔っぱらってしまった。
6/7:札幌-山部11:30−(旧道)−13:15ユーフレ小屋c1
6/8:(c1)4:35−(本谷)−9:40芦別岳9:50−(旧道)−12:00下山
・予定では一稜に行くつもりだったが、雨が酷くなって来たので本谷をそのまま詰めた。
・久しぶりに全装で登はん具を背負っての山行でとても疲れた。ボッカ訓練にはなったかも。
・ゴルジュは予想通り口を開けていた。高巻きの取付き間違え、トラバースに少し時間がかかってしまった。
・ユーフレ小屋は、雰囲気は良いが少しジメジメしている。今回はツェルトを張った。
・昼間から飲む酒は旨い、特に森の中、川の横で蝉の声に囲まれて気分良い。早々に酔っぱらってしまった。
<小屋の前にツェルト>
<直ぐに雨が降り出す>
<稜線に出ると風も出て、一稜に行かなくて良かった、と実感。頂上からの眺望も無し>
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