えぞ山岳会は1962年に創立された歴史ある山岳会です。クライミングを主体としてオールラウンドな活動をしており、アルパインクライミングはもちろん、沢登り、山スキー、アイスクライミングそして フリークライミングと季節を問わず山の世界を楽しんでいます。また、活動の場も北海道、本州の岩場、ヒマラヤ、ヨーロッパアルプス、アラスカなど世界中に広がっています。 連絡先:ezoalpineアットマークyahoo.co.jp(アットマークは@に置き換えてメール下さい) リンクフリー
2017/01/10
2016/10/17
2016/09/27
20160924-25 遊楽部岳(太櫓川)
・メンバー:m、Hさん
・9/24 9:00駐車場所出発(太櫓川沿の林道橋の少し手前、倒木地点)-9:20入渓(地図の林道終点)-10:00c520二股(平らなところを探して少し下ってc1)
・9/25 7:00c1-9:00c750二股-(右股)-新頂上-10:55遊楽部岳11:05-(左股)-12:00c750二股-13:30c1;13:40-14:55駐車場所
・魚は入れ食いに近い。おかげで昼間から飲みすぎた。
・c520二股からは右股を遡行
・c750二股までのチョッとした高巻きが難しく感じられ意外と時間を食ってしまうが、これはおそらく二日酔いのせいだったのだろう。
・9/24 9:00駐車場所出発(太櫓川沿の林道橋の少し手前、倒木地点)-9:20入渓(地図の林道終点)-10:00c520二股(平らなところを探して少し下ってc1)
・9/25 7:00c1-9:00c750二股-(右股)-新頂上-10:55遊楽部岳11:05-(左股)-12:00c750二股-13:30c1;13:40-14:55駐車場所
・魚は入れ食いに近い。おかげで昼間から飲みすぎた。
・c520二股からは右股を遡行
・c750二股までのチョッとした高巻きが難しく感じられ意外と時間を食ってしまうが、これはおそらく二日酔いのせいだったのだろう。
<唐揚げや>
<燻製>
<旧頂上>
2016/09/23
2016/08/18
20160811-13 神威岳(歴舟中の川)
・メンバー;m、Hさん
・8/10:札幌=三石道の駅c0
・8/11:c0=神威山荘(車デポ)=大樹町=(中の川林道)=10:40(c250車デポ)
-13:10入渓地点(c340)13:40-16:10(c430)c1
・8/12:(c1)7:40-9:40(c530)-14:10(c980)c2
・8/13:(c2)7:00-9:15神威岳9:55-12:50神威山荘=大樹町=(中の川林道、車回収)
・今頃になっての今シーズン初沢登り。時間的に余裕のある計画でゆっくりしてきた。ここは函を泳ぎで突破するのが醍醐味と聞いていたので少し前の雨の影響を心配していたが、増水していた様子はない。また気温も高く最高のコンディションだった。
・初日、浦河側の神威山荘前に車を1台デポした後、天馬街道を通って大樹町より中の川林道を進む。c250付近にロープが張ってあり車止めとなる。ここから林道跡と鹿道を2時間半ほど歩き、c340付近で沢におりた。同水系のヌビナイ沢と同じく白い岩と澄んだエメラルドグリーンの水が明るい渓相を演出している。河原を歩いたりたまに淵を泳いだりしながら進んで行く。S字峡付近からいよいよこれが中の川か、と思わせる雰囲気のある函が出てくるが、出口の滝が難しそうなのでここは左岸を巻く。その後廊下を少し泳いでc430のテン場に到着。あまり平らではないが薪も豊富で快適な場所だった。早速タープを張って焚き火を熾し晩酌にする。
・翌日は泳ぎで対岸に渡るところから始まり、時間もあるのでゆっくり目にスタートする。c530二俣まではそれほど難しいところはなかった。その後、函や滝を登ったり巻いたり泳いだりへつったりブリッジで超えたりしながら核心部を通過し、c980二俣に到着。ここは作った様なテン場で、多少の増水にも耐えられそうな台地状で薪も豊富でおまけに景色も良い。この日も早めの晩酌開始。ところが昨夜飲み過ぎたせいで直ぐに酒が切れ早々に寝ることになった。焚き火の傍で横になると満天の星空を流れ星が次々と流れていた。
・最終日、左俣を進み高度感のある滝を幾つかこなした後、若干の藪漕ぎでまっすぐ神威岳に到着。誰も来ないだろうと思っていた頂上には3人の登山客が寛いでいた。この日も天気良く、眺望を楽しむことができた。
・下山に使った夏道はかなりの急坂でブッシュも覆いかぶさり気味で快適ではない。思えば18年前、殆ど滝だけでできているのかと思わせるソエマツ沢からソエマツ岳に登った折、台風の影響でヌビナイ沢への下降を諦め、神威岳まで藪漕ぎしたあと下山に使った道だった。その時は藪漕ぎ中間点のポコc1468で熊に遭遇し、かなり衰弱しきった状態で下山した。ソエマツ林道入口に止めてあった車までの長い道のりを大雨の中歩いたことを思い出す。今回は真夏の日差しの中、時々沢の水で汗を流しながら神威山荘まで歩いた。
・8/10:札幌=三石道の駅c0
・8/11:c0=神威山荘(車デポ)=大樹町=(中の川林道)=10:40(c250車デポ)
-13:10入渓地点(c340)13:40-16:10(c430)c1
・8/12:(c1)7:40-9:40(c530)-14:10(c980)c2
・8/13:(c2)7:00-9:15神威岳9:55-12:50神威山荘=大樹町=(中の川林道、車回収)
・今頃になっての今シーズン初沢登り。時間的に余裕のある計画でゆっくりしてきた。ここは函を泳ぎで突破するのが醍醐味と聞いていたので少し前の雨の影響を心配していたが、増水していた様子はない。また気温も高く最高のコンディションだった。
・初日、浦河側の神威山荘前に車を1台デポした後、天馬街道を通って大樹町より中の川林道を進む。c250付近にロープが張ってあり車止めとなる。ここから林道跡と鹿道を2時間半ほど歩き、c340付近で沢におりた。同水系のヌビナイ沢と同じく白い岩と澄んだエメラルドグリーンの水が明るい渓相を演出している。河原を歩いたりたまに淵を泳いだりしながら進んで行く。S字峡付近からいよいよこれが中の川か、と思わせる雰囲気のある函が出てくるが、出口の滝が難しそうなのでここは左岸を巻く。その後廊下を少し泳いでc430のテン場に到着。あまり平らではないが薪も豊富で快適な場所だった。早速タープを張って焚き火を熾し晩酌にする。
<入渓地点>
<淵を泳いだり>
<S字峡付近の函>
<c430>
<泳いだり>
<つっぱったり>
<函を超えて>
<再び至福の時間>
・下山に使った夏道はかなりの急坂でブッシュも覆いかぶさり気味で快適ではない。思えば18年前、殆ど滝だけでできているのかと思わせるソエマツ沢からソエマツ岳に登った折、台風の影響でヌビナイ沢への下降を諦め、神威岳まで藪漕ぎしたあと下山に使った道だった。その時は藪漕ぎ中間点のポコc1468で熊に遭遇し、かなり衰弱しきった状態で下山した。ソエマツ林道入口に止めてあった車までの長い道のりを大雨の中歩いたことを思い出す。今回は真夏の日差しの中、時々沢の水で汗を流しながら神威山荘まで歩いた。
<源頭近い>
<意外に人気の神威岳>
<ペテガリ方面>
<真夏の日差しの中神威山荘に到着>
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