2010/12/30

2010年12月29日(水)
東札幌のイーアス1階にあるNACで屋内クライミングのトレーニングをしました。
参加者は、まるす、キムドン、はやと の3名です。
午後1時に集合して、午後5時まで頑張り、その後は軽く飲みに出ました。
かなり充実しました。



2010/10/18

20101017 赤岩

20101017 赤岩 アイゼン練習 キムドンさん、ブンタロウさん、Yさん、サルタン
東のチムニー岩


2010/10/12

20101009 芦別 熊ノ沼沢

キムドン、サルタン   濃霧と雨の寒くない10月の沢でした。

50m大滝にてキムドンさん
見た目よりいやらしい。さすがに水は冷たく手が痺れた。

貸切のユーフレ小屋  相変わらずの雰囲気 

2010/08/23

武利岳敗退

8月13日の夜に札幌を出まして、mさん、ニャンタさん、私の3名で丸瀬布に向かいました。8月14(土)の朝から沢登りで武利岳に登る計画でした。ところが、丸瀬布から留辺蘂に抜ける道が通行止めになっていて、登山口の20km手前から中に入れなくなっていました。いつから通行止めになっていたのかわかりませんが、雨を予想して事前に閉めてしまったのか、何年も前から閉じられていたのか・・・もしかすると前日まではゲートが開いていたのかもしれません。通行止めの理由は落石だそうですが、ゲートがあった場所は落石がきそうな感じではありませんでした。
とにかく、予定していた登山開始地点までは20km以上あることがわかり、往復40km以上も余計に歩く気になれず、武利岳は見送りとなりました。
それで、14日は大雪山の高原温泉というところに行き、沼めぐりをする遊歩道みたいなところを見てまわり、温泉に入ってから石狩岳の登山口に向かい、岩間温泉に入ってアクアパッツァ飯を食べて寝ました。
トレーニングにはなりませんでしたし、体重はまったく落とせませんでしたが、まあ、これは、これで楽しい1日でした。


遊歩道入口の建物 遊歩道にはこの建物の裏側から入るようになっていました。中には若い学生さんのような山屋らしきお兄さんがいらっしゃいまして、熊情報など、いろいろと注意事項をご教示いただきました。エゾの中心メンバーであったSさん(今はサーファー)の若いころによく似ていました。



 カナヘビ










 エゾサンショウウオの子ども




2010/07/20

20100717 ヌビナイ沢~ソエマツ岳(上二股で撤退)

2010/7/17~19 ヌビナイ沢~ソエマツ岳  メンバー:m、キムドンさん
7/17 札幌5:15=9:30林道終点~10:00c370入渓~11:40c507~15:00 C790(C1)
7/18 6:45C1~10:00c570~(途中釣り)~12:40c370=晩成温泉(C2)
7/19 C2=札幌

3連休を使ってヌビナイからソエマツ岳&岩魚釣りを計画。
初日は予想外の沢日和。噂どおりの気持ちの良い明るい沢にペースも上がる。高巻きトラバースもロープを出して難なくクリア。5時間ほどで快適な貸切の天場に到着すると、そこには大量の薪まで用意されていた。明るいうちから盛大な焚き火を囲んで宴会開始。19時半には就寝。

翌朝2時半頃雨の音で目を覚ます。小雨の中焚き火をしながら下山決定。下山途中竿をだすも当たりもなし。水がキレイ過ぎて魚がいないように思えてくる。何処かでテントを張って釣りをしようとも考えたがサッサと下山することにして、今日の宿は晩成温泉前のキャンプ場に決定。500円で温泉入り放題はお買い得。
 
<c507までは川原歩き>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<途中から渓相が一変>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<七つの釜を越えて>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




<快適な天場へ到着>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<盛大な焚き火>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<明日も晴れればいいなあ>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<生憎の雨で下山決定>