・メンバー:m、[A]
・昔、クライミングジャーナルか何かで見て行きたいと思っていた小豆島の岩場に行ってみた。
・12/29;温泉付きのキャンプ場オートビレッジ吉田でキャンプ泊。他にクライマーらしきテント4張り。
・12/30;拇岩「赤いクラック」5P。日当たり良く、快適だった。壁は貸切。小豆島は岩場が多くいくらでも開拓できそうだった。
えぞ山岳会は1962年に創立された歴史ある山岳会です。クライミングを主体としてオールラウンドな活動をしており、アルパインクライミングはもちろん、沢登り、山スキー、アイスクライミングそして フリークライミングと季節を問わず山の世界を楽しんでいます。また、活動の場も北海道、本州の岩場、ヒマラヤ、ヨーロッパアルプス、アラスカなど世界中に広がっています。 連絡先:ezoalpineアットマークyahoo.co.jp(アットマークは@に置き換えてメール下さい) リンクフリー
2019/01/04
2018/10/11
20181006-08 大台ヶ原(日出ヶ岳、サマーコレクション)
・メンバー;m、[A]
・旧友Aと今年2回目の内地プチ遠征。台風接近で直前まで実施が危ぶまれたが、台風はギリギリ初日の昼頃には日本海を北上してくれた。
・10/06;伊丹空港でAと待ち合わせ=(レンタカー)=大台ヶ原ビジターセンターP(入山手続き)=和佐又山キャンプ場
台風が抜けて青空も広がり平地では30度近い気温。しかし大台ヶ原に近づくにつれ気温も下がり、雲の中に突入、ついに土砂降りとなる。さすが日本で最も降水量の多い地域だと納得する一方、翌日の登攀を諦め、最終日に賭けることにする。大台ヶ原は入山人数調整されており、事前の予約とビジターセンターでのレクチャー受講が義務づけられている。レクチャーは16時からだったが、クライミング目的だと伝えると我々のためだけに1時間以上前にも係わらず短縮バージョンで開いてくれた。その後1時間の距離にあるキャンプ場に移動し、やっとビールで安着祝い。2人でワイン2本を空けた。
・10/07;キャンプ場=大台ヶ原P-サマーコレクションのアプローチ確認、日出ヶ岳(大台ヶ原最高峰)-大台ヶ原P=上北山温泉=キャンプ場
サマコレはアプローチが判りづらく、昨年壁を抜けた後に道を見失いビバークしたパーティもあった、という話をビジターセンターで聞いたので、時間もあるし念のため確認に行く。その後、大台ヶ原最高峰の日出ヶ岳を登る。といっても駐車場から頂上まで約20分。なんとAは今回の山行で日本100名山完登!ここを最後に持ってくるところがAらしい。
・10/08;キャンプ場3:30=4:30大台ヶ原P4:50-6:07サマコレ10:35-11:20大台ヶ原P=小処温泉=伊丹空港
帰りの便を考えて伊丹空港に18時には着きたい。サマコレが渋滞することを予想し、3時起きで1番乗りを目指す。今日は快晴で満天の星空だ。ヘッドライトを着けて取付へ、幸い先行パーティは居ない。サマコレは全9ピッチのフリールート。高度感抜群のすっきりした壁で、人気ルートらしい。奇数Pをm、偶数PをAがリード。2,4Pが微妙なスラブ登りで難しく、7,9Pが高度感を特に感じる気持ちの良いピッチと感じた。グレードは最高でも10cとのことだが、全体的に辛め。5.8のピッチでも侮れない。2人とも慎重かつ軽快に登攀し、楽しみながら予定時間内に抜けることができた。
・今回も満足な山行だった。訳あって登攀中の写真はない。
・旧友Aと今年2回目の内地プチ遠征。台風接近で直前まで実施が危ぶまれたが、台風はギリギリ初日の昼頃には日本海を北上してくれた。
・10/06;伊丹空港でAと待ち合わせ=(レンタカー)=大台ヶ原ビジターセンターP(入山手続き)=和佐又山キャンプ場
台風が抜けて青空も広がり平地では30度近い気温。しかし大台ヶ原に近づくにつれ気温も下がり、雲の中に突入、ついに土砂降りとなる。さすが日本で最も降水量の多い地域だと納得する一方、翌日の登攀を諦め、最終日に賭けることにする。大台ヶ原は入山人数調整されており、事前の予約とビジターセンターでのレクチャー受講が義務づけられている。レクチャーは16時からだったが、クライミング目的だと伝えると我々のためだけに1時間以上前にも係わらず短縮バージョンで開いてくれた。その後1時間の距離にあるキャンプ場に移動し、やっとビールで安着祝い。2人でワイン2本を空けた。
・10/07;キャンプ場=大台ヶ原P-サマーコレクションのアプローチ確認、日出ヶ岳(大台ヶ原最高峰)-大台ヶ原P=上北山温泉=キャンプ場
サマコレはアプローチが判りづらく、昨年壁を抜けた後に道を見失いビバークしたパーティもあった、という話をビジターセンターで聞いたので、時間もあるし念のため確認に行く。その後、大台ヶ原最高峰の日出ヶ岳を登る。といっても駐車場から頂上まで約20分。なんとAは今回の山行で日本100名山完登!ここを最後に持ってくるところがAらしい。
・10/08;キャンプ場3:30=4:30大台ヶ原P4:50-6:07サマコレ10:35-11:20大台ヶ原P=小処温泉=伊丹空港
帰りの便を考えて伊丹空港に18時には着きたい。サマコレが渋滞することを予想し、3時起きで1番乗りを目指す。今日は快晴で満天の星空だ。ヘッドライトを着けて取付へ、幸い先行パーティは居ない。サマコレは全9ピッチのフリールート。高度感抜群のすっきりした壁で、人気ルートらしい。奇数Pをm、偶数PをAがリード。2,4Pが微妙なスラブ登りで難しく、7,9Pが高度感を特に感じる気持ちの良いピッチと感じた。グレードは最高でも10cとのことだが、全体的に辛め。5.8のピッチでも侮れない。2人とも慎重かつ軽快に登攀し、楽しみながら予定時間内に抜けることができた。
・今回も満足な山行だった。訳あって登攀中の写真はない。
<日出ヶ岳頂上より太平洋を望む>
2018/09/25
20180924占冠赤岩青巌峡
メンバー:m、はやと
今年の6月にmさんがクライミングを再開しました。昔はかなり登ってらしたんですが、十数年のブランクがありました。それで、わたしも15年前から敗退しつづけているジェロニモ(5.11a)をなんとかせねばということになり、一緒に占冠に通いはじめました。おかげさまで、ジェロニモは6月中に2人とも完登できまして、mさんはすかさずジェロニモよりも難易度の高いワンダーガール(これも5.11a)に挑戦してますが、こちらはまだ完登できてません。で、7月以降しばらくそれぞれ別のことをしてましたが、9月に入ってクライミングを再開しました。写真はmさんがワンダーガールの核心部で苦闘しているところです。で、昨日、ようやく、わたしもワンダーガール(5.11a)に挑戦してみましたが、スタートのところで敗退しました。2つ目のクリップに失敗して落ちるとケガしそうで怖くなりました。あとでもう1回と思ったのですが、雨が降ってきましたので撤収しました。
2018/08/21
20180818-19 留知暑寒沢-雄冬山
・メンバー;m、山ちゃん、K君、[Sさん]
・8/18:暑寒沢林道車止8:10-(林道)-c330入渓8:50-(留知暑寒沢)-13:50.c643雄冬山直登沢出会c1
・8/19:(c1)5:15-(直登沢)-9:00.c1040増毛山道-9:30雄冬山-(山道・林道)-12:30暑寒沢林道車止
・黒岳に雪が降る低温と前日までの大雨により、気乗りしない状態で留知暑寒沢に行ってきた。結果的には満足な充実した山行だった。
・初日は増水気味の本流をc643雄冬山直登沢出合まで。早速濡れた木に焚き火を熾し、寛ぐ。
・翌朝霧雨の中、直登沢に入ると直ぐに釜を持った函滝が出てきた。寒いが思い切って泳いでとりつく。その後も次々と函滝が現れ決して飽きさせない。直登沢は長さは無いが密度濃く、とても面白い沢だった。暑い日に来れば更に快適だっただろう。
・水が切れて少し登ると増毛山道にぶつかり藪漕ぎは全くなし。山道途中から雄冬山までは何と地図にはない苅分道ができており、頂上まで往復してから雨の山道・林道を下山。
・ここはあまり記録を見ないが、もっと人気が出てもおかしくないルートだと思う。
・8/18:暑寒沢林道車止8:10-(林道)-c330入渓8:50-(留知暑寒沢)-13:50.c643雄冬山直登沢出会c1
・8/19:(c1)5:15-(直登沢)-9:00.c1040増毛山道-9:30雄冬山-(山道・林道)-12:30暑寒沢林道車止
・黒岳に雪が降る低温と前日までの大雨により、気乗りしない状態で留知暑寒沢に行ってきた。結果的には満足な充実した山行だった。
・初日は増水気味の本流をc643雄冬山直登沢出合まで。早速濡れた木に焚き火を熾し、寛ぐ。
・翌朝霧雨の中、直登沢に入ると直ぐに釜を持った函滝が出てきた。寒いが思い切って泳いでとりつく。その後も次々と函滝が現れ決して飽きさせない。直登沢は長さは無いが密度濃く、とても面白い沢だった。暑い日に来れば更に快適だっただろう。
・水が切れて少し登ると増毛山道にぶつかり藪漕ぎは全くなし。山道途中から雄冬山までは何と地図にはない苅分道ができており、頂上まで往復してから雨の山道・林道を下山。
・ここはあまり記録を見ないが、もっと人気が出てもおかしくないルートだと思う。
<本流魚止>
<直登沢>
<雄冬山三角点>
<増毛山道>
2018/08/17
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