2018/07/19

20180714-16 穂高 滝谷

・メンバー;m、[A]
・7/14 上高地-涸沢c1
・7/15 c1-(南陵)-北穂高分岐-ドーム頭デポ-中央稜取付き-(中央稜)-ドーム頭-涸沢岳-奥穂高岳-穂高岳山荘-涸沢c2
・7/16 c2-上高地

・久しぶりに旧友Aと本州のクラシックルートを登ってきた。
・上高地から涸沢にかけて整備された遊歩道や設備(小屋、トイレ)がまるでヨセミテのよう。エルキャピタンまである。
・天候に恵まれ暑い3日間だった。山でビールを買うなど山屋としてどうなのか?と昔は思っていたが、今回は小屋に立寄りジョッキを注文すること2回、500缶6本/人。当然位置エネルギー分お高くなっているが、素直にその価値を認めてしまった。
・滝谷は今回メジャーなルートを1本、長くは無いが3000mでのクライミングを楽しめた。また若干空気の薄さを感じつつ歩く岩稜も、そこから見えるアルペン的風景も新鮮だった。
・普段の北海道での山行とは全く違うスタイルだったが、これからももっと多様な山に行ってみたいものだ。付き合ってくれたAに感謝。

<トレランにも良さそうな道>

<El Capitan(屏風岩)>

<涸沢ヒュッテ;ついジョッキを頼んでしまう>

<南稜途中より>

<中央稜取付きへ滝谷を下る>


<中央稜>

<中央稜途中より槍ヶ岳>

<ドーム頭から涸沢岳、奥穂高岳>

<穂高岳山荘;ここでもついビールを>

2018/05/13

20180512 赤岩

・メンバー;m、[H]
・夫婦岩を計画していたが、先週の積雪を見て考え直し赤岩へ。峠に7時前に到着すると既に各山岳会が集結し駐車場は満車に近い。遅れを取らないようすぐに出発し、テーブル、不動、えびす、大黒と久しぶりの乾いた岩の感触を楽しんだ。赤岩の面白さを思い出した。もっと集中して通いたい。

<黒い凹角>



2018/05/09

20180505-06 芦別岳

・メンバー;m、haya
・5/5 太陽の里-(旧道)-ユーフレ小屋-(本谷)-芦別岳直下c1
・5/6 c1-芦別岳-(新道)-太陽の里
・朝、車で向かう時から既に雨。いつもであれば下に泊まって明日にかけるところだが、せっかく来たんだし、ということでとりあえず出発することにする。しかし、約20年の経年のせいなのか雨具が用をなしておらず、ユーフレ小屋に着く頃には下に着ていたフリースが絞れるほど濡れてしまっていた。本谷を詰めるにしたがって、雨がミゾレに変わり、そして雪に、上部では吹雪となった。このまま降りてしまおうとも考えたが、せっかく1泊できるんだしテントで飲もう、ということで稜線近くでテントを張って入ったものの全身が濡れていてとても寒い。何故か靴の中まで濡れている。結局、一晩中震えていることとなった。翌朝、比較的穏やかな天気の中、景色を堪能しながら新道を下山。本当は一稜と西壁を登る予定だったが、本谷を登っただけで持って来た登はん具の出番もなくボッカ&耐寒訓練になってしまった。まあこれはこれで充実感を感じる山行だったな、と下山して桜を見ながら思った。

<本谷;雨からミゾレへ>

 <稜線では吹雪>

<翌朝、芦別岳>

<一晩で20-30cmくらいの降雪>


<下界では桜がもうすぐ見頃>

2018/04/25

20180420-22 オプタテシケ山

・メンバー;m、[H]
・4/20;白金温泉除雪終了点−c1250付近c1
・4/21;c1-(中央稜A壁)-オプタテシケ山-(西尾根)-c1;c2
・4/22;c2-(北西稜)-肩-(西尾根)-c2-下山
・天気も最高、快適なクライミングだった。壁自体を呆気なく感じたのは、最近登り込んでいる成果だと思うことにしよう。それにしても暑かった。雪解けが一気に進んだようだ。






2018/04/09

20180407-08 黒岳北稜

・メンバー;m、[H]、[samo]
・4/7 層雲峡−c1,780; c1-黒岳-c1
・4/8 c1-(北稜)-黒岳-c1-層雲峡
・別パーティに先行されたので、側壁のノーマル取付きより更に奥から取り付いた。微妙なバランスを強いられるところが2箇所ほど、3Pで第二ステップに上がりノーマルルートに合流、そのまま黒岳まで。

<北稜>



 <側壁2P>

 <7P>